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アメリカのソフトエンジニア面接

Updated: Jun 18, 2020

ソフトエンジニアの面接の仕方は時とともに変わり、もちろん会社により異なります。

ここでは、ロスアンゼルスでの最近の面接傾向を説明させていただきます。

ほとんど必ずといって、まず最初に電話で30分から60分、面接します。何年か前は

大体、この時点でテクニカルな質問ばかりでしたが、最近は会社の紹介そして

あなたがどういう仕事を探しているかというか聞いてきます。そういう場合、次の電話面接で

テクニカルな質問されます。それをパスすれば、会社でじかに面接となりますが、そこでは何人かと会い、大体2-3時間ぐらいで、さらにテクニカルな質問又はあなたが会社の環境に適してるかなどを見られます。


オンラインでテスト

これは、色々な方法があるのですが、skypeなどで口頭で質問される場合がひとつ。 Codepadなどを使いお互いに話しながらコーディング作業をする。またまったく相手なしでオンラインコンパイラで時間制限つきでコーディング作業をする。これには注意しなくてはいけないのは、いくらあなたのコードが理論的に出来ていても、コンパイラが成功してないと自動的にスコアがひかれます。 あまり良い方法ではありませんね。


サイトでインタビュー

これは大抵複数の人に対面し色々な質問をされます。 テクニカルな質問やあなたが会社の環境に合うかどうかなどです。テクニカルな質問はホワイトボードなどを使います。問題がはっきりしない場合はちゃんと質問して確認しましょう。ひとつ大事なのは相手がどういう人か会社の環境は自分に適しているかあなたも彼らをインタビューしているという事です。









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